ペット介護士 仕事

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ペット介護士の仕事|どんな部分に注意して業務を行えば良い?

ペット介護士として仕事につくにあたり、個人で開業する場合も、施設に就職する場合も、介護だからこそ心がけておきたい点があります。

 

自分の役目をしっかりと

ペット介護の現場において、自分の役目はどんなことなのか?

 

目の前にいるペット、飼い主にどのような事をしてあげられるのかをしっかりと見極めましょう。

 

自分が学校や経験から学んだことが、必ずしもすべてのペット、飼い主にとって最良の方法とは限りません。相手の要望、今までの生活を把握し、最良の方法を提案できるよきパートナーでありましょう。

 

また、食事に関するお悩みも介護の現場では非常に多いものです。市販のドッグフードをもう食べられないということも。飼い主の食事に対するお悩みに対応できるように、食事に関する知識を身につけておくとよいでしょう。

 

臭い、疲れるのは当たり前

ペットが大好きだからこそという想いから、介護士になられたことでしょう。

 

でも、実際の介護の現場で目にするペットは、生活の手助けが必要で、寝たきりの場合もあります。高齢特有の臭いもあれば、表情が暗いこともあるでしょう。

 

だからといって、介護の仕事に落胆するのではなく、だからこそ自分に出来る事は何かを前向きに探し、取り組んでゆきましょう。

 

怪我には要注意

高齢になり、目や耳が不自由になってしまたことで、家族以外の人間に警戒心を示す場合があります。不意に噛みついたり、威嚇をすることもあるでしょう。

 

万が一、ペットに噛まれたり、引っかかれたことで怪我を負った場合は、軽く考えずにすぐに病院の受診をするように心がけましょう。

 

衛生管理もしっかりと

高齢で免疫力が落ちているペットは、飼い主が気づかぬ間に病気に感染している場合があります。

 

ペットの病気は、糞尿の飛沫による感染もありますから、仕事を終え家に帰る時、数件の家庭を掛け持ちで訪問する時には、必ず手指の洗浄消毒、靴や洋服の着替えを忘れずに行いましょう。