ペット介護士 ペットシッター

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「ペット介護士」と「ペットシッター」の違いとは?

日本でも最近ペットシッターという職業がだいぶ増えてきています。

 

海外では、ごく一般的に利用されるサービスで、留守中の世話だけでなく、毎日の朝夕の散歩をペットシッターに依頼するという家庭もたくさんあります。

 

「ペットシッター」と「ペット介護士」はまだまだ同一に扱われることが多い職業ですが、そこに飼い主が求める内容は全くことなっているということをしっかりと覚えておきましょう。

 

ペット介護士とは

病気や高齢を理由に、日常生活の中で生活の手伝いが必要となるペットの介護をする仕事を意味します。

 

寝たきりになってしまった場合、一定時間ごとに、寝返りをさせたり、体を拭いてあげるという世話も必要になったり、自立歩行が困難な場合は、専用のハーネスを使用して歩行介助を行う場合もあります。

 

また、手術等によりリハビリが必要な場合は、それぞれの回復具合に合わせたリハビリを行う必要があります。

 

これらの日常の世話を専門の施設で行う場合、飼い主の自宅へ訪問をして行う場合等仕事の場は多岐にわたります。

 

自宅での24時間体制の介護は、飼い主にとっても非常に大きな負担になるものです。僅かな間の外出でも、ペットの状態が気になってしまい、なかなか外出できないということも。

 

そのような時に、飼い主に変わり世話を代行するのもペット介護士の重要な役割です。

 

ペットシッターとは

飼い主が旅行や出張などで、自宅を留守にする間、自宅へ訪問をしてペットの世話を代行する仕事のことを意味します。

 

ペットホテルを利用することで、環境の変化からペットにストレスがかかり体調を崩してしまったり、狭いケージの中で長時間過ごすのはしのびないという飼い主の思いから、最近では全国チェーンで運営する会社もあるほどに、ニーズが高まってきています。

 

また留守の際以外にも、平日は帰宅時間が遅い、多忙なため十分な散歩の時間を取れないなどの理由から散歩代行やしつけトレーニングを依頼されるケースも多いようです。

 

中には、定期的に動物病院への通院が必要になり、飼い主の代わりに通院を代行するケースもあります。