ペットヘルパー1級

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ペットヘルパー1級(全国ペットシッター協会)とは?

家族同様に一緒に暮らしてきたペットが、いつまでも健康で長生きしてくれることを願うのは当然のことでしょう。

 

しかし、生きている限りは加齢による影響から逃れることはできません。

 

そんな愛するペットの介護をするために、ペット介護士の資格を取得しようとされる方もおられますが、ペットヘルパー1級とは一体どのような資格なのでしょうか?

 

ペットヘルパー1級の資格とは?

全国ペットシッター協会が認定している資格であるペットヘルパー1級の資格は、ペット介護士としてプロを目指す方、または愛犬や愛猫など、自宅で飼っているペットを介護するための知識をさらに深めたい人が取得するのにぴったりと言えるでしょう。

 

ペットヘルパー1級の資格を取得するためには、全国ペットシッター協会が開講しているペットヘルパー養成講座を受講しなければなりません。

 

また、ペットヘルパー2級を既に取得していることが、ペットヘルパー1級の資格を取得するための条件となっています。

 

資格は通学?それとも通信で?

ペット介護のプロが目指せるペットヘルパー1級の資格を取得するには、現役獣医師やペット介護士としての経験豊富な講師による授業を受け、実務研修に参加する必要があります。

 

そのため、通信講座で取得できるペットヘルパー2級の資格とは異なり、ペットヘルパー1級の資格は通学することになります。

 

講座修了の最終日に資格検定試験が行われ、これに合格すると晴れてペットヘルパー1級の資格を取得することができます。

 

試験の受験条件としては、ペットヘルパー2級の資格保有者であること、そして心身ともに健康で動物愛護の精神を培っていること、となっています。

 

無事に資格検定試験を受験して合格したのであれば、認定料と資格発行料として5,250円の支払いが必要となります。

 

全国ペットシッター協会認定のペットヘルパー1級は、より実践的なカリキュラムにより、ペット介護士の仕事において即戦力となる人材を養成するのに、まさにふさわしい講座と言えるのではないでしょうか。